人吉こころのホスピタルは熊本県人吉市の精神科病院です。

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地域生活支援センター翠
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地域生活支援センター翠(みどり)の理念と基本方針

障がい者の生活と就労の拠点となり、共生を目指した地域福祉の充実に貢献します。
1.障がい者の権利を尊重し、安心できる地域生活の充実のために、信頼できる福祉サービスを提供します。
2.医療機関、他の福祉施設、行政機関との連携を図り、地域福祉に貢献します。
3.福祉の動向を常に把握し、自己研鑽に努めます。

当センターは2006年7月に「地域生活支援センター翠」を開設致しました。現在では「地域活動支援センターⅠ型」「就労継続支援B型」「就労移行支援」「グループホーム事業部」「指定特定相談支援・指定障害児相談支援・指定一般相談支援」障害者相談支援」などの事業を展開しております。

地域活動支援センターⅠ型(翠クラブ)

地域生活支援センターⅠ型(翠クラブ)は、人吉球磨10市町村の委託を受けて行っている事業です。障がいをお持ちの方を対象に日常生活でのちょっとした相談、日中活動の場の低調として様々なプログラム活動をしたり、地域生活支援の促進を図ることを目的にボランティア育成、普及啓発として講演会などを実施しています。

ご利用を希望される場合は、直接または市町村、相談支援機関を通じてご連絡下さい。見学や体験をお待ちしております。

開所日:月曜日~金曜日※土日祝はお休み
開所時間:8時00分~16時30分

月曜日料理クラブ(第1・4)
創作活動
ピアカウンセリング勉強会(第2)
火曜日水上村交流会(第3)
ピアカウンセリング勉強会(第4)
水曜日 読書
スイッチでゲーム
木曜日お菓子作り
金曜日茶話会
バスレク(第4)
その他体操、リラックスタイム、
レクレーション活動
(バーベキュー会・クリスマス会
・昼食会)等を行っています。
土日祝お休み
創作活動(プラバン)

キーホルダーや季節に合わせた飾りをつくり、翠に飾ったりお持ち帰りいただいたりしております。またイベントごとで販売や展示等も行っています。

料理クラブ

ご自宅でも簡単に作れる料理にチャレンジしてみることを目的に2週に1回、月曜日に取り組んでいます。利用者の方にも作りたいメニューを聞いて、いろんな料理をしています。

バスレク

毎月1回を目安に20人ほどでバスに乗ってお出かけをします。道の駅でお買い物をしたり、いちご狩りをしたりと皆さん楽しんでいます。毎年1回は土曜日にもバスレクを企画しており、その際は動物園等人吉球磨圏外に行きます。

スイッチでゲーム

ゲームをしながらコミュニケーションを取り、皆で楽しく活動しています。

翠クラブについて

料理クラブや創作活動を通して交流の機会や居場所の提供を行っています。その中でボランティアとしての地域住民(麦の会)に関わってもらうことで障がいをお持ちの方の理解と社会復帰に繋がることを期待しています。
利用される方は、就職していて仕事の休みの日に来所される方や受診日までの時間に悩んでいることについて相談される方、興味のあるプログラムに参加したい方、施設内でゆっくり過ごしたい方など利用の仕方は様々です。

就労継続支援B型

作業を通した日中生活の場所の提供や、就職に向けたステップアップを目的として活動に取り組んでいます。 内職、清掃作業、パンの製造・販売、お弁当の製造・配達の作業があり、ご本人の希望を聞きながら決めていきます。

[就労継続支援B型]定員36名
[サービス提供地域]人吉球磨圏域
[送迎]無料
[食事提供サービス]当面の間無料

来所後~11:30作業、職業体験、余暇等
11:30~13:00昼食・休憩
13:00~14:30 作業、就労勉強会、余暇等
14:30~帰宅
ご利用日月曜日~金曜日
(土日祝はお休み)
ご利用時間08:00~14:30
1時間に5~10分程の
休憩があります。
土日祝お休み

就労移行支援

一般就労を目指したサポートを行います。 就労の訓練だけでなく、PCの基礎スキルやビジネスマナー等、就職後も使えるスキルを身に付けられるカリキュラムを考えています。

[就労移行支援]定員6名
[サービス提供地域]人吉球磨圏域
[送迎]無料
[食事提供サービス]当面の間無料

来所後~11:30作業、職業体験、余暇等
11:30~13:00昼食・休憩
13:00~14:30 作業、就労勉強会、余暇等
14:30~帰宅
ご利用日月曜日~金曜日
(土日祝はお休み)
ご利用時間08:00~14:30
1時間に5~10分程の
休憩があります。
土日祝お休み

相談支援事業

地域で生活されている障がいを持つ方の福祉に関する様々な問題に関し、障がい者・障がい児の保護者等からの相談に応じ、必要な情報提供および助言を行い、関係機関との連絡調整を相談支援専門員が行います。

グループホーム

日中地域において共同して自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、当該利用者の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて共同生活住居において、日常生活上の相談、援助等を適切かつ効果的に行うことを目的としています。
グループホーム「みどり」では2人一組。「あゆむ」では一戸建て4名での共同生活になります。多くのスタッフで地域生活を支えるお手伝いをしています。
詳しくはグループホーム担当職員までお気軽にお問い合わせください。

家賃1万5千円/人(特定障害者特別給付費あり)
非常災害対策セコムへ委託契約
緊急時等における対応方法 夜間及び深夜の時間帯を通じて、利用者に病状の急変その他の緊急の事態が
生じた時に、利用者の呼び出し等に速やかに対応できるよう、
世話人や当番看護師が携帯電話を用い緊急時に対応します。
職員配置(サービス管理責任者)
 外部サービス利用型共同生活援助計画の作成等に従事。
世話人等に対する技術指導又は助言も行います。
(世話人)
 共同生活援助計画書に基づき、利用者に対し、食事その他の家事、
生活等に関する相談及び助言その他の日常生活上の助言を行います。
グループホームあゆむ

グループホームあゆむ
[入居定員]一戸建て(店員4名女性のみ)
[間取り]4DK 各個室

グループホームみどり

グループホームみどり
[入居定員]全4室 各2名
[間取り]2DK

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